こんにちは^^
結婚相談所ViViPlusのカオリです。名古屋市中川区に事務所を構え、親子3人で営んでいるアットホームな結婚相談所です。

 

今回はお見合いがうまくいき、プレ交際(仮交際)に進んで初めてのデートでやってしまいがちなNGパターンをテーマにお話ししていきたいと思います。プレ交際はあまり聞きなれない方も多いかと思いますが、いわゆるお友達期間です。

 

今回はこれをやってしまうと、2回目のデートはなくなってしまうので気を付けていただきたい内容をまとめてみました。

 

NG1:1回目のデートで1日一緒にいる

プレ交際に進めたことが嬉しくて、張り切ってデートコースを計画する方がみえますが・・・まだ、慣れない中で、最初から1日コースのデートはお互いに疲れてしまいます。

結婚相談所のプレ交際1回目のデートでは、お見合いの延長戦のような感じでランチに行ったりカフェに行ったりして、2時間ほどで切り上げられるようにしましょう。

1回目に限ったことではありあせんが、デート前にはしっかり準備をしていってください。

お店の予約はもちろん、清潔感のある服装や話す内容も準備していきましょう。デートできて嬉しいが、何を話していいかわからない・・・と無言になってしまっては次につながりません。

 

NG2:いきなりタメ口で話す

プレ交際は最初にお話しした通り「お友達期間」です。いきなりタメ口で話されると不快に感じる方もいらっしゃるので、いきなりタメ口で話すことはやめましょう。

2・3回目のデートで「敬語をやめて話しませんか?」などワンクッションおくといいです。

また合わせて、「下のお名前で呼んでもいいですか?」や「なんと呼ばれることがおおいですか?―私もそう呼んでもいいですか?」など呼び方を変える提案ができたらいいですね。

敬語を辞めることや、下の名前で呼ぶなど距離を縮めるには良いコミュニケーションなので積極的に取り組んでいただきたいですがタイミングは大事なので気を付けてください。

 

NG3:結婚について具体的な話をする

“先程話す内容も準備していきましょう“と、お話しましたが、1回目のデートから「子供は何人ほしいですか?」「仕事はどうしますか?」「将来同居は・・・」など具体的な将来の話をされる方がいらっしゃいますが、それらの内容は真剣交際にはいる手前くらいにするお話です。

まずは、お相手という人を知れるような質問や、自分という人となりを知ってもらうようなお話をしましょう。

お見合いでお話した内容をよく思い返してみて下さい。その中にきっと次の会話に繋がるヒントがあります。自分の事も知ってもらいたのもわかりますが、相手のことが知りたいという気持ちをもって臨むのは大切です。その気持ちは会話の中にもきっと表れてくるでしょう。それはお相手にとっては『自分に興味を持ってくれている』と好印象にとらえられ、2回目のデートにつながる確率が確実に上がるでしょう。

 

いかがでしたか?

あなたは知らず知らずのうちにやってしまっていたものはありませんでしたか?

あなたのデートが上手くいくことを願っています^^

 

最後までご覧いただきありがとうございました。